【遠隔授業】地球物理学 (流体地球物理学分野)【公開用】


このページは公開用の見本です。どなたでも自由に閲覧できます。
この授業を受講する東京学芸大学の学生は、受講者限定のページを利用してください。

【1】「予習課題」と「テキスト」をダウンロードして、印刷してください。

このページの最後に載っている「まとめてダウンロード」が便利です。

見開きB4での印刷 (B4の紙を横長に使い、左側に奇数ページ、右側に偶数ページを印刷) を想定しています。 通常のA4で印刷すると少し大きめになり、見開きA4に印刷すると少し小さめになります。 差し支えがなければ、見開きA4でかまいません。

【2】予習課題を解いて提出しましょう。

予習課題

予習課題1、2の両方に解答してください。 予習課題1は気象学に関するものです。 「気象学概説」を受講していない人は、「基礎から学ぶ気象学」か、講義資料を参照してください。 「気象学概説」の内容をすべて事前に理解する必要があるという意味ではありません。 未受講の人も歓迎です。

提出〆切は、流体地球物理学分野の初回の授業の開始時刻 (2020年7月7日14時30分) です。

レポート用紙に解答したものをスキャンして、PDFファイルで(無理な場合は画像ファイルで)、提出フォーム (利用できません) に提出してください。 レポート用紙には学生番号と氏名を必ず明記してください。

〆切までに提出すると流体地球物理学分野の配点50点中5点加点します (ただし流体地球物理学分野で50点が上限です)。 正誤は問いませんが、内容は拝見します。 授業の理解に役立つので真剣に取り組みましょう。

テキスト

※ 正規の授業時間内で扱うのは「プリミティブ方程式系」までです。 補遺は必要に応じて参考にしてください。 「渦度方程式」以降は自由参加の補講として実施し、最終テストの範囲には含まれません。

【3】所定の日時までに動画をダウンロードして視聴し、内容を理解してください。

動画

通常の授業に代わるものです。 ノートをとりながら視聴することを想定しています。 内容は簡単ではないので、すぐには理解できないこともあると思います。 適宜、一時停止してもかまいません。 質問がある場合は、メールでお願いします。 メールアドレスは、このウェブサイトのトップページに記載されています。

動画での指示に従って、テキストに載っている問いと課題の解答をすべて提出してください。 提出方法は、【2】の予習課題と同じです。 レポート用紙には学生番号と氏名を必ず明記してください。 最終〆切までにすべて提出することが最終テストを受験するための条件です。 ひとつでも未提出のものがあると、最終テストの答案を提出しても評価の対象になりません。 問いと課題の解答の正誤は成績評価には影響しませんが、内容はすべて拝見し確認します。 授業の理解に役立つので真剣に取り組みましょう。

【4】最終テストの過去問を解いて提出しましょう。

最終テストの過去問

このページの最後に載っている「まとめてダウンロード」に含まれています。

提出〆切は、流体地球物理学分野の最終回の講義の3日後 (2020年8月13日) です。

レポート用紙に解答し自己採点したものをスキャンして提出してください。 レポート用紙には学生番号と氏名を必ず明記してください。 提出方法は、【2】の予習課題と同じです。 提出フォームはこちら (利用できません)。

提出すると自己採点の点数に関係なく配点50点中5点加点します (ただし流体地球物理学分野で50点が上限です)。

【5】最終テストを印刷して自宅で受験し、答案を〆切までに提出してください。

最終テスト

最終回の講義 (2020年8月10日4限) 終了後に公開します。 提出〆切は、流体地球物理学分野の最終回の講義の3日後 (2020年8月13日) です。 持ち込みは自由です。 ネット上の情報を利用してもかまいません。 ただし、他の人と教え合ってはいけません。 ネット上で不特定の人に質問することも禁止です。

問題用紙、解答用紙とも見開きB4での印刷 (B4の紙を横長に使い、左側に奇数ページ、右側に偶数ページを印刷) を想定して作成しています。 見開きB4か、通常のA4で印刷してください。 最終テストに関しては見開きA4での印刷はしないでください。

問題用紙と解答用紙を印刷して、解答用紙に解答し、スキャンして提出してください。 トラブルを防ぐため、すべての解答用紙に学生番号と氏名を忘れずに記入してください。 また、(普通はないと思いますが) 仮に白紙であってもすべての解答用紙を提出してください。 提出方法は、【2】の予習課題と同じです。 提出フォームはこちら (利用できません)。

提出前に電子ファイルを自分で開き、判読可能か確認してください。 解答用紙は手元に保存してください。

解答時間に制限はありませんが、必ず〆切までに送信してください。 〆切に間に合わなかった場合は失格となります。

100点満点で採点し、50点満点に換算した点数が流体地球物理学分野での成績評価になります。 ただし、上記の通り、予習課題と過去問による加点があります。

各提出物の最終〆切は、 流体地球物理学分野の最終回の講義の3日後 (2020年8月13日) です。

この最終〆切を過ぎた提出物は受理できません (アップロードしても無効です)。 「予習課題」と「問いと課題」は個別に指定された〆切を過ぎても、この最終〆切までは受理します。 ただし、「予習課題」の加点は4点になります。

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