日本各地の特異日


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ここでは, 気象庁による観測データを用いて 特異日について調べてみたいと思います. まず, 「晴天日」, 「曇天日」, 「降水日」を次のように定義します.

そして, 1年の中のある日が晴天日になる割合を「晴天率」, 降水日になる割合を「降水率」と定義します. ある日の晴天率や降水率と, その日の前5日間と後5日間の合計10日間で平均した晴天率や降水率を比較して, 大きな差が見られたときに, その日を「特異日」と呼ぶことにします. 晴天率や降水率の差は統計量Zを用いて統計学的に評価しています. 統計量Zの絶対値が大きいほど, その差の持つ意味が大きいといえますが, ここでは統計量Zの絶対値が1.96以上の日を特異日として取り上げています. 統計期間は1961〜2000年の40年間です. ここで示されているデータはあくまで統計学的な解析の結果であって, 天気予報ではありませんので, ご注意下さい.

各地のデータ: | 札幌 | 仙台 | 新潟 | 東京 | 大阪 | 福岡 | 那覇 |
各地点の位置


最終更新: 2002年9月8日.
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